オープンキャンパス

2016年6月のオープンキャンパス

2016年の6月のオープンキャンパスを開催しました。この日は福山方面、広島駅から各キャンパスに無料バスを運行しました。

看護学科

今年度2回目のオープンキャンパスが阿賀キャンパスで開催されました。当日は大雨にもかかわらず、たくさんの高校生や保護者さんに参加していだたきました。
全体説明会では、2年生が授業の様子なども含めて学生生活について話しました。また、今年3月の卒業生(現在養護教諭として活躍中)の話も好評でした。体験講座では、妊婦さん体験が大盛況でした。模擬保健室や高齢者体験、学生の学びを発表するコーナーでは、現在コースに所属する看護学生が対応し、高校生のみなさんに大学生活の様子をお伝えすることができました。

  • 学生による学生生活の紹介
  • 血圧測定の方法の解説
  • 高齢者に優しくする方法を形に
  • 妊婦さんの体験
  • 保健師コースの解説
  • AO入試説明会

参加者の声

  • 全体的な雰囲気がよく、先輩方や先生方がずっと笑顔で話してくれた。ぜひ入学したい!
  • 受験方法や入学してからのことなど、丁寧に相談にのってもらえとてもうれしかった。
  • 聞きたいことが聞けて、入学したいという気持ちが大きくなった。
  • 学生さんの生の声を聴くことができたのでとてもよかったし、参考になった。
  • AO入試についての説明で、高校では聞くことができないことが聞けてよかった。

子ども学科

「学科教育内容の紹介」から始まり、学生の学びと成長の紹介へ。2・4年生を代表した学生が、それぞれの夢や成長を話してくれました。体験講座は、特別支援教育プログラムとして「特別支援教育ってなぁに?」、音楽教育プログラムとして「ボディーパーカッションdeクラス作り体験!」を開催しました。最後に「大学生と語ろう!」で学生スタッフと参加してくれた高校生とが一緒に楽しい時間を過ごしました。
子ども学科のオープンキャンパスでは、先生になるために必要な知識を体験し、在学生との関わりを通して、子ども学科のことをより詳しく知ったうえで「子ども学科で学びたい!」という参加者が増えることを期待して準備に取り組んでいます。

  • 学生の学びと成長の紹介
  • 特別支援教育ってなぁに?
  • 学生によるキャンパス案内
  • ボディーパーカッションdeクラス作り体験!①
  • ボディーパーカッションdeクラス作り体験!②
  • 大学生と語ろう!

参加者の声

  • 子どもとの関わり方や特別支援学校について詳しく話が聞けてよかった。
  • 人見知りで話すのが苦手でも、この大学なら人との関わりが増えてよいと思った。
  • 学校の雰囲気がとてもよく、先生や先輩方に声をかけやすかった。
  • パンフレットだけでは知れない所まで説明してくれたことがよかった。
  • コース制がとても魅力的だと思った。

音楽学科

教職をめざす青木里夏さん(3年生/近畿大学附属広島高等学校東広島校出身)によるキャンパスライフ紹介、和田玲子先生による赤ちゃんへの音楽療法についての話が好評でした。学生による演奏は「創作する喜び」と題し、ポピュラーピアノ専攻の黒沢亮さん(3年生/広島県立日彰館高等学校出身)の自作曲演奏、ドラムス専攻の河野大地(3年生/広島市立美鈴が丘高等学校出身)と電子オルガン専攻の大國悠夏さん(2年生/島根県立出雲高等学校出身)のアンサンブルをお届けしました。さらに、広島県立庄原特別支援学校教諭の末弘真穂さん(2015年3月卒業/広島県立廿日市高等学校出身)が「夢」をキーワードに、学生生活の思い出や現在の仕事についてお話しました。
午後は、2年生から始まる「演奏活動」について、学生たちがどのように学外での演奏活動を経験し成長しているのかを写真とともに紹介しました。また丁寧な無料体験レッスンも好評でした。

  • 卒業生(特別支援学校教諭)の話
  • 学生によるキャンパスライフ紹介
  • 学生による演奏
  • 希望の楽器で体験レッスン①
  • 希望の楽器で体験レッスン②
  • 希望の楽器で体験レッスン③

参加者の声

  • ポピュラーピアノで作曲を自分でやって演奏された方の音楽が今も頭に残っている。
  • 体験レッスンでは声楽とピアノを受け、どちらも丁寧に教えてもらえた。
  • 音楽療法士1種許が取れるのが中国地方でここだけだということが印象に残った。
  • 在学生や卒業生の話を聞き、この学校の良さを具体的に知ることができた。

子ども学科・音楽学科共通

  • 受付から全体会会場へ
  • 全体会の様子・司会は子ども学科4年生(田中智恵さん)が担当①
  • 全体会の様子・司会は子ども学科4年生(田中智恵さん)が担当②
  • 学食無料体験
  • AO入試説明会
  • 入試相談
  • 卒業後の進路相談
  • 一日中活躍の学生有志会(大学・短期大学合同)

健康福祉学科

メインの体験型プログラムは在学生が中心になって運営しています。
健康スポーツプログラム「ボクシングエクササイズ」は、身体を動かす有酸素運動 (エアロビクス) の一種で、人気のある授業の一つ。講師の先生の軽妙な声かけで、参加者はみんなリラックスした表情でいい汗を流していました。
健康福祉プログラム「絵本で学ぶソーシャルワーク」では、絵本を題材に障がいを持つ人の支援について学びました。社会的弱い立場に置かれている人々の強みに着目して「共に生きる」ことがソーシャルワークの視点です。
午後からは、インターネットによるAOエントリーの説明会や、奨学金、取得を希望する資格などについての相談会が行われました。在学生を交えてリラックスした雰囲気の中、参加者にとっても有意義な時間になったようです。

  • 人気の授業「ボクシングエクササイズ」を体験①
  • 人気の授業「ボクシングエクササイズ」を体験②
  • 絵本を題材に福祉を学ぶ
  • 健康をキーワードにした学び
  • 在学生からのアドバイス
  • ネットでAOエントリー

参加者の声

  • 社会福祉士、精神保健福祉士と健康運動実践指導者すべての資格が取得できると聞いてやる気になった。欲張って全部の資格を取れるようにがんばる!
  • ボクササイズは想像以上にハードだったが、ホールが綺麗で空調がきいていたので心地いい汗がかけた。
  • 絵本の解説を聞いてソーシャルワークの視点がわかった。
  • 先輩たちがざっくばらんに話してくれたので安心した。自分の興味に合わせて授業を選んでいくのは楽しそう。

コミュニティ生活学科

ファッション領域は、プロのメイクアップアーティストによる“ブライダルヘアメイク”を実演しました。ブーケ(生花)とおそろいのヘアオーナメントやベール、ティアラを載せて完成。参加者から大きな拍手が起こりました。
フード領域は、“ブライダルの仕事~ブライダルプランナー・ドレススタイリスト~”と題してその魅力を紹介しました。ブライダルの世界で働く卒業生たちからのメッセージに参加者は興味深く聞き入っていました。また、ホテルに就職が内定しブライダルコーディネーターをめざす学生による「ブーケプルズ」の企画も盛り上がりました。
午後は、ファッション、フード、ブライダル、就職、入試のブースに分かれ、聞きたいことを深く詳しく聞けたようです。

  • プロのメイクアップアーティストによる“ブライダルヘアメイク”を実演①
  • プロのメイクアップアーティストによる“ブライダルヘアメイク”を実演②
  • プロのメイクアップアーティストによる“ブライダルヘアメイク”を実演③
  • ホテルに就職が内定しブライダルコーディネーターをめざす学生による「ブーケプルズ」①
  • ホテルに就職が内定しブライダルコーディネーターをめざす学生による「ブーケプルズ」②

参加者の声

  • 高校1年生から気になっていた短大で、来るたび先生や学生さんが優しく教えてくれ、雰囲気もよいし、入学したいと気持ちを固めることができた。
  • 入学したい思いが強くなった。ファッションショーの映像を見て、学生たちがとても輝いて見え、私もあのファッションショーに参加したいと思った。
  • 先生方の説明がわかりやすく、親として安心できる学校だと感じた。学生や卒業生のコメントもとてもわかりやすく、ぜひ入学させたい。(保護者)
  • 授業内容や進路の進め方、方向性がよくわかり、前向きに進学を考えていきたい。スライドショーを見て、娘も卒業時に素敵な先輩方のようにキラキラ輝く女性になってもらえればと思った。(保護者)

食物栄養学科

午前のメイン企画は「商品開発!~塩レモン餃子ストーリー~」。ひろしまスマイルフェスタで広島賞を受賞した学生考案の「塩レモン餃子」が実際に商品化。その餃子作りを体験、和やかに餃子を包んだ後に焼きたてをタレなしで試食しました。
午後からは、デザートの団子作りをアレンジしながらみんなで楽しみました。梅雨の雨も午後にはあがり、参加者したみんなが明るく、楽しく、美味しく過ごせたオープンキャンパスになりました。

  • 学生が考案し商品化された「塩レモン餃子」の紹介と餃子作り体験①
  • 学生が考案し商品化された「塩レモン餃子」の紹介と餃子作り体験②
  • 学生が考案し商品化された「塩レモン餃子」の紹介と餃子作り体験③
  • 学生と一緒にデザートづくり①
  • 学生と一緒にデザートづくり②
  • 先輩から学科の魅力を聞き取り

参加者の声

  • 塩レモン餃子にすごく魅力を感じたし、楽しかった。先輩方もすごく優しくて入学したい気持ちが高まった。
  • 調理もしたいし栄養学も学びたいのでここの学科がピッタリだと思った!
  • 学科の内容を聞いて、本当に素晴らしいと思った。先生と学生さんの仲良しの感じが好きだと思った。
  • 学生の皆さんが生き生きと学んでいる様子を見て、とてもいい学校だなと思った。ぜひ入学させたい。(保護者)
  • 他大学と比べてとても皆さん親身になってくれるような感じがした。とても印象が良かった。(保護者)
  • とても楽しい明るい雰囲気が感じられた。ステップアップしていく実習はいいなと思い、本人も親も安心だ。(保護者)

保育学科

午前のプログラムは、「幼稚園・保育所・認定こども園について」と題して、それぞれの特徴や違いを勉強しました。また「学んでおこう!音楽基礎の基礎」と題して、ピアノを弾く前に知っておく必要がある音符や拍子、ピアノを弾く時の手の形を勉強し、みんなで歌もうたいました。
午後の体験コーナーの目玉は、ピアノ公開レッスン。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。
教員による模擬保育は「昔話を楽しもう」。紙芝居の楽しさも体験してもらいました。小児栄養コーナーでは子どものおやつの大切さを学びながらホットケーキ作りをしました。造形表現コーナーではクルクル回るよ風車、子育て支援コーナーではお母さんの大変さを実感する体験をしました。
毎回多くの参加者が相談に来るピアノのコーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • 「音楽基礎の基礎」
  • ピアノ公開レッスン
  • 模擬保育
  • 紙芝居の体験
  • 赤ちゃんのおんぶ体験
  • 風車作り

参加者の声

  • ピアノが不安だったが、初心者の方もいて安心した。
  • 子どもの実際の重さのものを抱っこしたり体験ができて本当によかった。
  • AOエントリーシートのかき方を相談できてよかった。
  • 大学は思っていたより楽しいと思った。大学のイメージが変わったのでよかった。
  • この大学で社会に出るまでの準備期間を過ごすことで、たくさんのことを経験しながらとても良い時間になると思った。

その他のコーナー

  • 受付から全体会会場へ
  • 学生によるウェルカム演奏
  • 全体説明会
司会と演奏を担当した学生
原井 杏樹 さん
(コミュニティ生活学科1年/広島県・盈進高校出身)
 6月に入り、AO入試のエントリーが始まりました。私は昨年の今頃、エントリーシートに何を書けばいいか不安でした。でもオープンキャンパスに参加して、先生方や先輩方に相談すると、「自分の夢ややりたいこと、そして今一生懸命に取り組んでいることを話せばいいんだよ」と言われて安心したのを覚えています。みなさんも、今日一日で不安が解消されることを願っています。