オープンキャンパス

2016年5月のオープンキャンパス

2016年の5月のオープンキャンパスを開催しました。この日は島根県、山口県、竹原方面、広島駅から各キャンパスに無料バスを運行しました。

看護学科

今年度第1回目のオープンキャンパスが呉阿賀キャンパスで開催されました。120名を超える生徒さんと保護者の参加がありました。
今回は、コース制初の精神保健福祉士の卒業生が神戸から来学し、話をしてくれました。また、3年生はパワーポイントを使って楽しくわかりやすく学生生活を紹介しました。そのほか、手洗い体験(基礎看護学領域)、救急蘇生体験(成人看護学領域)、模擬保健室体験(養護教諭領域)など、看護学部の教育内容がわかる体験コーナーや模擬授業が開かれました。

  • 全体会の様子
  • 手洗いの体験
  • 救急蘇生法の体験
  • 傷の手当を体験
  • 骨密度測定
  • 模擬保健室で養護教諭の話
  • 模擬授業「心臓の話」
  • 高校の先輩と話そう
  • 学生食堂体験

参加者の声

  • 何を学ぶところか、カリキュラム、学生や教職員の雰囲気がよくわかった。充分な説明に満足している。
  • 学生や教職員の対応が明るく親切ですてきだった。ここで学びたいと強く思った。
  • 学生さんによる通学まで踏まえた学生生活や大学行事についての説明がわりやすくてよかった。
  • 看護ならではの体験講座がよかった。
  • 教職員や学生さんの気さくで温かい雰囲気がとても気に入り、親としてここがいいかなと思った。(保護者)

子ども学科

学科教育内容を紹介したあと、2,3,4年生を代表した学生がそれぞれの夢や学びによる成長を話してくれました。さらに、保・幼の教育プログラムとして「幼稚園・保育所の先生になるために」、小の教育プログラムとして「広島型教採で差をつける!デッサン力講座」の2つの体験講義を開催しました。最後に「大学生と語ろう!」で学生が活躍し、参加してくれた高校生と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
子ども学科のオープンキャンパスでは、先生になるために必要な知識を体験し、在学生との関わりを通して、子ども学科のことをより詳しく知ったうえで「子ども学科で学びたい!」という参加者が増えることを期待して準備に取り組んでいます。

  • 学生の学びと成長の紹介
  • 幼稚園・保育所の先生になるために①
  • 幼稚園・保育所の先生になるために②
  • 広島型教採で差をつける!デッサン力講座①
  • 広島型教採で差をつける!デッサン力講座②
  • 大学生と語ろう!

参加者の声

  • 先輩方の話を聞いて、とても楽しい大学、成長できる大学だと感じた。
  • 2回目の参加だが、とてもやりがいのある大学だと思った。
  • ピアノが弾けなかった人が弾けるようになったという声が聞けて安心した。
  • 特別支援教諭の資格も取れるようになり、コース制になることでかなり幅広いと感じた。
  • 将来の夢や現状を在学生から聞けたことがよかった。(保護者)

音楽学科

午前中のメイン、学生による演奏「サクソフォン・ラージアンサンブル」では、上田啓二先生が客席から演奏に加わる場面があり、参加者の皆さんも釘づけで聴いていました。また、3年生の吉田生音さん(広島井口高等学校出身)のキャンパスライフ紹介や、和田玲子先生による音楽療法の説明も好評でした。
午後からは、教員紹介や入試の説明、授業内容についてお茶を飲みながらアットホームな雰囲気で行いました。 クラシックからポピュラー、日本の伝統音楽まで、自由に学べるカリキュラムと、充実の実技レッスンの内容などに、魅力を感じてもらえたようです。

  • サクソフォンアンサンブル
  • 音楽療法士の説明
  • お茶しながら何でも相談
  • 希望の楽器で体験レッスン①
  • 希望の楽器で体験レッスン②
  • 希望の楽器で体験レッスン③

参加者の声

  • どのようなことを学んで、どのような目標に向かってがんばっているのかがよくわかった。
  • 自分の学びたいことがしっかり学べ、就職率も高いのでよいと思った。
  • 音楽療法について詳しく深く知ることができて本当によかった。
  • 音楽学科でも幼稚園教諭の免許を取ることができるのがよいと思った。

子ども学科・音楽学科共通

  • 受付から全体会会場へ
  • 全体会の様子・司会は音楽学科3年生(吉田生音さん)が担当⓵
  • 全体会の様子・司会は音楽学科3年生(吉田生音さん)が担当⓶
  • 学食無料体験
  • AO入試説明会
  • ネットでAOエントリー
  • なんでも相談コーナー
  • 学生有志会の学生たちが無料バスでの参加者にアドバイス①
  • 学生有志会の学生たちが無料バスでの参加者にアドバイス②

グローバルビジネス学科

メイン講座の権先生の「経済心理学ってなに?」では、身近なコンビニの商品陳列事例を交えた消費者心理を活用したさまざまな販売戦略が紹介されました。写真撮影の体験では、現在写真を使ったプロジェクトで活動中の2年生、本倉稜平さん(広島県・尾道高校出身)によるアドバイスを受け、消費者に「買いたい」と思わせる商品写真になるように、ストーリーを考えての撮影にチャレンジしました。
在学生による学生レポートでは、2年生の仲田フランコさん(広島県瀬戸内高校出身)と、1年生の玉国絵里奈さん(星槎国際高校出身)による発表がありました。玉国さんは、入学後すぐにビジネス実践プロジェクトへ参加し、語学研修の参加も予定していることなど、充実したキャンパスライフを笑顔を交えて話してくれました。そのほか、学科の人気プログラム「海外研修」の報告も行われました。

  • 身近な素材で経済心理学
  • 「買いたい」と思わせる商品写真の撮影①
  • 「買いたい」と思わせる商品写真の撮影②
  • 好評の学生レポート
  • 学食無料体験
  • なんでも相談

参加者の声

  • コンビニの物の配置の仕組みや心理がとてもわかりやすく、勉強できてよかった。
  • 写真の撮り方で人の見方がいろいろ変わることがわかり、おもしかった。
  • ベトナムの研修のことが聞けて参考になった。
  • 一人一人のことをよく理解して接していて、家庭的な雰囲気でとても楽しかった。

健康福祉学科

メインの体験型プログラムは在学生が中心になって運営しています。健康福祉フィールドのプログラムでは、「共通点グランドスラム」という福祉レクリエーションを通じて、ソーシャルワーカーの仕事についての理解を深めて行きました。初めて出会った高校生がお互いの共通点を探すことで次第に打ち解けて行き、お互いの価値観を尊重しあうことの大事さを学びました。
健康スポーツフィールドのプログラムでは、健康運動実践指導者の資格や就職先などについて学生が説明した後、筋肉増強のマシントレーニングを実演しました。
そのほか、本年度から大幅に拡大したスポーツ系科目、資格取得が可能になった精神保健福祉士国家試験について重点的に説明しました。

  • スポーツ系科目の増設を強調
  • 筋肉増強のマシントレーニングを実演①
  • 筋肉増強のマシントレーニングを実演②
  • 福祉レクリエーション「共通点グランドスラム」を体験①
  • 福祉レクリエーション「共通点グランドスラム」を体験②
  • ネットでAOエントリー

参加者の声

  • これだけ丁寧に質問に応えてくれるということは普段の指導も丁寧なんだと感じる。入学後のサポートに期待がもてた。
  • 「共通点グランドスラム」で他校の生徒とも知り合いになれてよかった。
  • 障がいを持つ学生が社会福祉士に挑戦して合格したという内容のテレビを見て参加した。資格取得支援の方法を聞けてよかった。
  • 先輩がごく普通にトレーナーの仕事を実演できるのに驚いた。自分もできるようになりたい

コミュニティ生活学科

フード領域は、“パティシエの技~ウェディングケーキ~”と題して、現役パティシエで「製菓演習」を担当する政近先生と学生2名によるウェディングケーキ作りの実演がありました。スポンジケーキの真ん中にはイチゴスライスは載せない方がきれいにカットできるというコツなどを学びました。
ファッション領域は、“パーソナルカラー診断~あなたにお似合いの色~”と題して、「パーソナルカラー論」を担当する高橋先生が参加した高校生をモデルに実演しました。出会った相手の服の色しか記憶に残らない場合は、その色が似合っていないのだそうです。
午後は、ファッション、フード、ブライダル、就職、入試のブースに分かれ、聞きたいことを深く詳しく聞けたようです。

  • パティシエの技を実演~学生たちも製作に参加①
  • パティシエの技を実演~学生たちも製作に参加②
  • 試食タイム
  • 高校生をモデルにパーソナルカラー診断を実演①
  • 高校生をモデルにパーソナルカラー診断を実演②
  • ブライダルのことも詳しく聴ける

参加者の声

  • 学生のことを一番に考える大学と実感することができた。
  • どの授業も楽しそうで、夢がはっきりなくても入学して授業で決めることができると思った。
  • 専門学校だと1つのことしか勉強できないけど、ここはいろんなことが勉強できるのでいいと思った。
  • ファッションとフードの両方取れることが魅力的。現役のブライダルプランナーに教えてもらえるところがすごい。
  • たくさんの検定が取れ、資格を活用して就職状況もよいところに魅力を感じた。
  • 娘はこの春にこの学科を卒業した。「育てる」との言葉通り、ミシンも家にない環境で育った娘が服を作りファッションショーに立つ姿が証明してくれたと思う。今日一緒に来た妹の方も、ここでなりたい自分を探してほしいと思う。(保護者)
  • 勉強になることばかりで、先生方の説明もわかりやすかった。学生さんの生き生きした笑顔も印象的だった。ぜひ入学していろんなことを学んで役に立ててほしい。(保護者)

食物栄養学科

午前中の企画“調理科学デモンストレーション”では、砂糖を使った飴細工(パース―)を学生が解説しながら作成し、調理の工夫とおもしろさを楽しく表現しました。参加者にはピーナッツフォンダンが配られ美味しく試食も楽しんでもらいました。
午後からは、参加者全員でデザート作りと入試説明。クレープにお好みのトッピングをして楽しみました。入試説明では、自分に合った入学試験についてのアドバイスが話されました。デザートを食べながら先輩や先生と一緒に進学や資格、調理につて会話がはずんだ楽しい一日でした。

  • 多くの参加者を前に砂糖を使った飴細工づくりを実演①
  • 多くの参加者を前に砂糖を使った飴細工づくりを実演②
  • 学生が語る「自分の成長」
  • 学生と一緒にデザートのクレープづくり①
  • 学生と一緒にデザートのクレープづくり②
  • 先輩から学科の魅力を聞き取り

参加者の声

  • 調理が苦手でもチャレンジ講座などで先生が教えてくれるのでいいなと思った。
  • 毎回参加し、毎回新たに知ることができて満足している。
  • 学生の方たちがとても優しく、とても良い印象がもてた。
  • 入学試験の受け方や、試験の方法など詳しく知りたかったので、今日聞けてよかった。
  • 楽しくしっかり学べる環境だと本当に思った。入学させたいと思う。(保護者)
  • 子どもに一緒に行ってほしいと誘われて楽しみにしていた。学生さんが進行を務めるなど、雰囲気の良さが感じとれた。(保護者)

保育学科

体験コーナーの目玉は、ピアノ公開レッスン。午後最初の内容として15分程度の公開レッスンをしました。参加者のほとんどが聴講し、配布された楽譜を見ながら教員のアドバイスを聞いていました。
模擬保育は「わらべうた」を一緒に楽しみ、わらべうたで遊べるお手玉遊びも体験しました。小児栄養コーナーでは子どものおやつの大切さを学びながらホットケーキ作り、造形表現コーナーでは洗濯ばさみとタコ糸と画用紙を使った工作、幼児体育コーナーでは「あんたがたどこさ」の歌に合わせて「まりつき」の体験などをしました。
毎回多くの参加者が相談に来るピアノのコーナーには、どのように練習したらいいか、どの曲を練習したらいいかなどの相談や、実際にレッスンも行いました。

  • ピアノ公開レッスン
  • 造形表現コーナー①
  • 造形表現コーナー②
  • 幼児体育コーナー
  • 子どもの簡単おやつ作り②
  • 模擬保育でわらべうた

参加者の声

  • 先生たちも先輩方もいい人ばかりで入学したいと思う気持ちが強くなった。
  • 実際のピアノのレッスンを見て、2年で弾けるようになるんだと思った。
  • AO入試のことも知れたし、実際に来て自分で感じることがたくさんあった。
  • 先生と学生がとてもいい関係だという印象を受けた。わが子も楽しく学生生活を送れるだろうと期待が持てた。(保護者)
  • 先生方もあたたかく、素敵な大学だと思った。いろいろな資格もがんばりしだいでとれるので素晴らしい。(保護者)